2020年04月14日

本音と建前をおねおね


番組としての建前。番組然とする。
そういうのをとっぱらった、というか出演者のアドリブ力に任せる、そういうのが大阪のテレビラジオにはたくさんあったのです。
そういうところから出発した本音と建前論ですが、どんどん三木さんが二転三転していきまして、結局なにを言いたいのかわからなくなってくる。
そういうのを編集するのが建前なのかもしれないが、ま、まんま流すのであります。

ほんとの姿に近いというなら、ツイキャスやもしれません。
ごちになります、なんてのは建前のかたまり。みんなの支払いをするいうて、あんたのギャラなんぼやねんてなる。
昔JCOMチャンネルでただただ瓢箪を育てるおじいさんを映していたことかありました。おじいさんなにもしゃべらない。インタビューもない。ただただ瓢箪を育てる。もぎる。干す。ナレーション。こうして瓢箪は出荷されます。
なんやこれ。
番組上の演出がないと逆にそれが演出となる。

おねおねとおねおねと。
posted by 関本佳史 at 09:51| Comment(2) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごめんなさい。決して諭したつもりはなかったのです(>_<)
ど素人のくせに、出しゃばってしまいました。

梅田では、気が大きくなって何も考えずに喋ってしまいました。反省です。

自分が気づかないうちに、上から目線になっている事もある事を
肝に銘じます。




Posted by 美智子 at 2020年04月15日 16:46
美智子さん

いえいえなにをなにを。
全然上から目線に感じてませんよ。

また梅田からそこそこにぼやいてしまう距離を歩いてみたいものです。
Posted by 関本 at 2020年04月15日 17:34
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